第3回メタバース写真展、モノクロームアートの世界からメタバースツアーに繰り出す。

第3回メタバース写真展はこの記事で書いたように、今回はこれまでと違う雰囲気を出すため、モノクロをテーマとし、大人でスタイリッシュな横浜みなとみらいの会場で、みなとみらいのランドマークタワーや大観覧車コスモクロックを観ながら写真を楽しむという形でプロデュースしました。

そして今回は、<人との交流><体験の共有>に重点を置いて企画したため、その視点でブログを書いていきます。

出展作品は、是非メタバース会場で観ていただければ幸いです。今回はキャプションも付けているので、見応えがある作りとなっております。(会場へのアクセスはこちらから

メタバース空間であっても、リアルと同じようにご縁あって同じ場所に集まったので、記念写真を撮るのは自然な流れですね。操作は私のパソコンからはTボタンを押すと、パソコンのダウンロードに入るようになっています。

モノクロがテーマということだったので、集合写真もモノクロに加工してみました。ノスタルジックな感じがしてなかなか良い感じです。

そして、こちらも現実世界でもよくやるような、おふざけ版です。実際はこんな高跳びはできませんが(笑)

感覚的には割とリアルの感覚に近く、特に今回は「実際の自分と画面の中のアバターが心理的に分断されている」という感じはしなかったです。

参加された皆様、のびのびと動き回ってコミュニケーション、作品鑑賞、メタバース上の機能を楽しまれていました。残念ながら何らかの事情によってマイクの調子が悪いという方もいらっしゃったのですが、チャットを活用して会話は成立しておりました。

また、ミュート参加の方もいましたが、特に話さなくても全く問題なく、「楽しく参加できた」という感想をもらえました。

鑑賞時間は自由時間でもあります。偶発的な流れで、近くにいた人と会話が始まったり、そこから話が盛り上がったりということもあったようです。自分の作品が展示されていると、話のきっかけにもなりますよね。

そして今回は他のメタバースワールドへのツアーもオプションとして企画しました。自由度を高くしておりますので、いつでも退場可能。一旦「解散」という形を取り、時間に余裕があり、希望する方のみツアーに参加という形を取りました。

今回写真展にも作品を出展していたメタバースクリエイターのワールドを訪問し、彼がプロデュースしている浴衣アバターもゲットしました。初めてメタバースに参加される方もいたのですが、皆様無事にワールド内を移動し、クエストを達成することができたことが素晴らしいです。

Visit京都に行き、浴衣姿で集合写真を撮りました。大人の修学旅行のような気分を自宅にいながら味わえるのもメタバースの醍醐味だと思います。

Visit京都へのアクセスはこちら

そして、最後はメタバースの最新機能を体験できる海外クリエイターのワールドを訪問。そこでは山に登ったり、海に入ったり、吹っ飛ばされたり、踊ったり、宇宙人のような姿に変身したり…メタバースならではの体験を沢山共有することができました。

少しずつですが、Visitのコミュニティができつつあります。

直近では、親睦会を行う予定ですが、今後色々な企画がありますので、是非興味がある方はフェイスブックのグループに参加いただければ幸いです。

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