天空に輝くSky Temple煌(きらめき)。メタ古都で芸術の秋を満喫。

古都プロジェクト第2弾、「Visit Gallery SKy Temple 煌(きらめき)」がメタバースSpatial上にグランドオープンしました。

建物はあの世界的に有名な京都の寺院がモデル。

しかしそこはいわゆる寺院ではなく、メタ古都という架空の世界の天空に浮かぶギャラリー。

(古都プロジェクトが構築するメタ古都とは?公式HP

1階の展示場は、古都プロジェクトの運営者でもある写真家による、京都の四季折々の美しい写真が展示されています。

作品に近づくと、洗練されたキャプションが表示され、訪れる季節に応じて京都の美しい季節感を感じることができます。

1階から突き出た釣殿(漱清)から2階へワープすると、まるで炎のように燃え上がる空間で、空の景色と鉄道の奇跡的瞬間を切り取った作品が展示されています。


これらの作品は、メタバースという立体空間独特の展示方法を駆使し、イメージの力強さを見事に表現しています。作品内の「光と影を斬る」という書にもご注目ください。

メタバースの機能や空間演出を生かした斬新的な展示で、幻想的な視覚効果を体験して頂くことができます。

1階の展示場の写真家の紹介には以下のように書かれています。

ファインダー越しに見た自然がもたらす光景を独自の感性と色彩感覚で光と影にこだわって切り取ります。

鉄道好きの少年として成長し、中学1年生のとき初めて鉄道写真を撮影。その後は鉄道趣味各誌の巻頭や写真コンテストで入賞し、鉄道ファン同士のコミュニティで感性を磨く。

創作に関わるすべての方々にはもちろん、特に鉄道ファンの方々にも存在を知っていただきたいと思っています。

さらに3階にワープすると、13歳の次世代アーティスト、道湖が制作した「麻呂鳥」のと家紋デザインのNFT作品が展示されています。

ここはまさに天国に最も近い空間であり、人智が築き上げた文化遺産の素晴らしさを再び感じることができます。

日本全国からグランドオープニングに来てくれた方々と、天空の寺院 Sky Temple煌(きらめき)の屋根から圧巻の景色を一望しました。

そして、屋根の上に出て非現実的な体験を楽しんでみましょう。鳳凰の所まで昇れたら、幸運が訪れるかもしれません。

現実では絶対にありえない仮想体験をできるのがメタバース。

メタバースツアーによる未経験者向けのメタバース講座のコースにも入っておりますので、ご興味がある方はパッケージをチェックしてくださいね。

ミニ温泉の前で写真撮影。外国人にもOnsenと言えば通じることもありますよ。

Sky Temple 煌(きらめき)についてはこちら

Sky Temple煌(きらめき)へのアクセスはこちら

「光と影を斬る!」は麻呂鳥スカイパレスのスカイラウンジ展示室にて10月末まで写真展を開催しております。是非、天空を駆け巡りながら芸術の秋をメタバースで満喫してくださいね。

麻呂鳥スカイパレス(宮)についてはこちら

麻呂鳥スカイパレス(宮)へのアクセスはこちら