VR書道家玉蘭さんの大阪個展のプロモーションをメタバース空間に設置

人気メタバース空間 Visit Kyotoでも海外からの訪問客に大人気のVR書道家玉蘭さんの大阪個展のプロモーションを、現在準備中の第2回メタバース写真展 Visit Photography Gallery Parisのエントランス(アバターが最初に入るところなので必ず視界に入ってきます)に設置しました。

この枠は芸術活動をサポートする企業の広告や芸術家の活動のプロモーションエリアとして運営していく予定です。

ピンクの幻想的なVR空間で描かれた書道作品の画像を観て、こういう色はまさにVisit パリの空間にぴったりだなぁと思ったのです。パリといっても、日本人が思い描くパリのイメージですので、和との融合空間を表現したいと思っていた矢先でした。

玉蘭さんの個展情報はこちらからご確認ください。

creation (創造)、tradition (伝統)、innovation (革新)、3つの『tion』<紫音>コンセプトからなる書作品が詰まった個展で、JAZZミュージックやマジシャンのパフォーマンスもあるレセプションパーティもあるそうです。

中庭にもポスターを貼り、個展の情報まで目視できるようにしています。

玉蘭さんのHPを観ていただければわかりますが、日本全国、そして世界中で活動されており、日本文化を時には革新的に、時には伝統的に、斬新的に精力的に発信していらっしゃります。

時には高級外車のショールーム。時にはアントレプレナー精神が高い人達が集まるサロンで。時には外国人観光客が多く集まるデパートで。そして書道以外でもマルチな才能をお持ちの素敵な方とお聞きしております。

そんな玉蘭さんが、バーチャルギャラリー麻呂鳥スカイパレスで書家3人展を開催したことがあったのは弊社の自慢です。

4月ということもあり、タイトルはDeparture (出発)。子供が成人、独立したことで次なるステージへ。また、メタバースという未知なる大海原へ。新年度の始まりでアフターコロナの事業展開へ。色々な<出発>があり、そんな想いをそれぞれが書に込めました。

インスピレーションが舞い降り、即興で生まれるポエム。玉蘭さんの作品です。
右。観ているだけで優美な気持ちになる翠香さんの作品
限りなく絵に近い古代文字の創作書道を追求。洲風さんは実はVISIT KYOTOを手掛けた小島さんです。

メタバース空間を使った書道展のプロデュース、Visit Japan シリーズを使った日本コンテンツとしての発信(下の画像)、そして今回のリアル個展のプロモーション。そこから、さらに色々な方面へ繋がり、広がってきているように感じます。

大人気メタバース空間 “VISIT KYOTO”内の展示ブース。着物でVR書道をするパフォーマンスは海外の訪問客を圧倒させています。

その更なる繋がり、広がりとは。

近々、このブログで具体的にご紹介したいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

メタバース空間 Visit Kyotoへのアクセスはこちら

第1回メタバース写真展 Visit Photography Gallery Tokyo へのアクセスはこちら