Support Art, Create Future -メタバースで芸術活動を盛り上げていく 

「芸術家を支援し、芸術活動を盛り上げ、未来を創っていく。」

そんな弊社のコーポレートミッションのひとつを表すロゴが誕生しました。

麻呂鳥スカイパレスが象徴する「皆に支えられながら未来に羽ばたいていく鳥」をイメージし、革新的なメタバース空間ならではの、人の属性や立場に捕われない自由を表現。そして弊社が手掛ける「日本の魅力を伝える VISIT JAPAN シリーズ」のロゴにも通じる和風のデザインとなっております。

このロゴを、芸術家サポーターとして参加して頂いた企業様のメタバース内のプロモーションスペースに貼り、広告主であると同時に芸術活動の支援者であるという存在価値を高めていきます。

現在、弊社が展開する3つのロゴをここでご紹介します。

左:麻呂鳥スカイパレスのロゴ

中央:Visit Japanのロゴ (商標出願済)

右:芸術家サポーターのロゴ

全て共同運営者の小島さんが、コンセプトを深く理解したうえで、心を込めてデザインしたものです。これらのロゴが更なる価値を生み出していくことを心から祈っております。

今月「麻呂鳥スカイパレス」で個展開催中の羽山奈保さんの芸術家サポーターとなっていただいている株式会社アルナ様の展示スペースにもロゴが貼られました。

創業55年となる老舗額縁メーカー様です。(麻呂鳥スカイパレスへのアクセスはこちら。)

第1回メタバース写真展の会場でも、写真と額縁との親和性、東京タワーからの夜景という都会的でスタイリッシュな景観との相性を重視して、エントランスに展示エリアを作成しました。

(第1回メタバース写真展についての記事はこちら。会場へのアクセスはこちら。)

先月(5月)に個展をされたタイ出身の芸術家 Prang Vejjajivaさんの芸術家サポーターとなられたミラ・モントラ・ザ・ビーチフロントリゾート様の展示エリアにも貼られました。

(Prang Vejjajiva さんのバーチャル個展の記事はこちら)

Prang さんご自身もご家族で何度も行かれている秘境のリゾートホテルです。果たして行く機会があるかどうかはわからないですが、こうやってメタバース空間内で日常的にアバターを通じて動き回っているだけでも本当に秘境へ行っているような感覚も生まれるので不思議です。

リゾートへトリップ。Visit Thailandへのアクセスはこちら

017年オープンのマーク島では最新、かつデラックスカテゴリーのホテル。もともとラヨーンで家具を販売していた裕福な実業家がホテル部門にも進出。お部屋は1ベッドルーム、2ベッドルームとあり、それぞれビーチに面したお部屋とビーチフロントの裏手に位置するお部屋に分かれます。お部屋によっては屋外に階段があり、お部屋の上に設置されたテラスにアクセス可能。そこから、美しい満天の星を眺められます。

PrangさんはFacebookページで6,000人を超えるフォロワーがいるのですが、何度も展示会を紹介してくれたため月に4,000人を超える訪問者がありました。逆にお世話になってしまっておりますが、親日家でいらっしゃりますので、日本でも存在が知られるようなお手伝いができたら嬉しいです。

次のメタバース個展、そしてメタバース写真展の企画・準備も進んでおります。

とても芸術的な雰囲気の空間で、一人でも多くの方がメタバースを体験していただけることを楽しみにしております。正式な告知までお待ちくださいませ。