国際的なプラットフォームSpatialの特長と機能を活かしたメタバースサービスの提供/SDGs

古都プロジェクト

メタバース上の観光地を創る「古都プロジェクト」

「メタ古都」というメタバース特有の架空世界を築き上げ、訪問者はその中で観光地を巡り、それぞれの空間を表した漢字の紋様オリジナルバッジがもらえてコレクションすることができます。

メタバースの「何かのタスクやアクションを達成したら報酬を得られる」という機能を活用し、訪問者がいいねを押すことでオリジナルバッジを獲得できるようにすることで、「観光地で記念品やお土産をもらう」体験につなげています。

現在、メタ古都の玄関口「コミュニティハウス庵(いおり)」では、オープン1カ月半で、5500人訪問約250人がバッジを獲得しております。

メタバースの観光施設「メタ古都」を巡り、日本を再発見

5つの観光スペースで、お好きなところをクリックして詳細をご覧ください。Sky Spa 蓮は現在、構築中です。

Visit Community House 庵(Iori)
メタバースの映画村

Visit Gallery Sky Temple 煌(Kirameki)
天空に輝く寺院ギャラリー

Visit Horizon Design Lab 葵(Aoi)
メタバースでワーケーション

Oasis Floating at Sea Ambient Canvas 響(Hibiki)
ジャパニーズ空間ギャラリー

Visit Maro dori Sky Palace 宮(Miya)
麻呂鳥スカイパレス

メタバースだからこそできるインバウンドの形

現状では、多額の予算をかけてメタバースワールドを制作して発表しても、一定時期を過ぎると来場者が途絶えてしまうという課題が見られます。

人の行き来がある生きたワールドに保つには、メタツーリズムが必要です。それには、メタバース上のイベントやツアーの企画、そしてアバターでメタバースツアーや引率を行う人材や、同行して円滑な対話や進行を行うモデレーターや、メタバース上の動き方のサポートを行うサポーターが必要となります。

そして、未経験者や初心者には事前にメタバース講座を行ったり、メタバース講座と組み合わせたツアーを行うことも大切です。

また、ツアーやイベントをライブ配信したり、終了後にSNSや動画プラットフォームで拡散することも大切です。 VISIT JAPANでは包括的な対応が可能となりますので、ご要望がありましたら気軽にご連絡ください。

メタバース講座&ツアー>の詳細はこちら